🇰🇷日本未上陸の韓国美容技術

🇰🇷日本未上陸の韓国美容技術

韓国の美容医療は、
情報として知っている以上に、
実際の現場を見るとスピード感がまったく違います🇰🇷

「え、これもう普通なの?」
と感じる技術が、
日本ではまだほとんど知られていない。
そんな場面は正直、少なくありません。

今回は、
広告や流行ワードではなく、
実際にクリニックで日常的に使われている技術をベースに、
「次に来る可能性が高い韓国美容技術」をまとめました。

※この記事は
「韓国美容が気になるけど、何が違うの?」
という方向けに、
現場目線で分かりやすくまとめています。


目次

🇰🇷日本未上陸・未普及の韓国美容技術例


① 超低刺激・再生型スキンブースター(ECM系・幹細胞由来)

「潤わせる」というより、
“肌を一度フラットに戻す”
そんな感覚に近いスキンブースターです💉

ヒアルロン酸のように“入れた感”が出る施術ではありません。
その分、派手さはないですが、
数ヶ月後の肌の安定感はまったく別物です。

  • ヒアルロン酸のようなボリューム目的ではない
  • 真皮の構造(ECM)を整えることを重視
  • ダウンタイムが少なく、繰り返し前提の施術

韓国では
👉治療というより「肌管理」
👉老化してからではなく「老化させないため」に使う
という位置づけ。

※即効性を求める方には向きませんが、
「数年後の肌差」を重視する層には定番です。

🇯🇵日本:即効性・分かりやすさ
🇰🇷韓国:再生・構造改善・将来設計


② 皮膚層別カスタム注入(レイヤード注入技術)

同じ「注入治療」でも、
韓国では考え方がまったく違います。

📍浅層
📍中層
📍深層

それぞれに
薬剤・量・深さを細かく変えるのが基本。

つまり
「1種類を均一に入れる」という発想がほぼありません。

  • マニュアル化されていない
  • 医師の解剖理解が結果に直結
  • 同じ施術名でも仕上がりが違う

▶ 「何を入れるか」より
▶ 「どこに、どう入れるか」がすべて!!

この“再現性の低さ”が、
日本で広まりにくい最大の理由でもあります😣


③ 唾液腺・筋・脂肪を同時に見る(輪郭デザイン治療

「小顔=削る・止める」ではありません。

  • エラボトックスだけに頼らない
  • 唾液腺・咬筋・脂肪層を同時に評価
  • 輪郭を“減らす”のではなく“整理する”

例えば
✔エラが原因だと思っていたら唾液腺だった
✔筋肉より脂肪の影響が大きかった
というケースも少なくありません。

韓国では
📐顔をパーツではなく
📐立体構造として見るのが当たり前。

🇯🇵日本:単一施術が中心
🇰🇷韓国:顔全体の設計


④ 高出力RF × 筋膜アプローチ(複合リフティング)

🔸HIFUだけ
🔸RFだけ

ではなく、

  • 皮膚
  • 脂肪
  • 筋膜

それぞれに
適したエネルギーを“役割分担”で使うのが韓国流。

・機械名はあまり重要視されない
・「何を使うか」より「どう組み合わせるか」
・その人のたるみ方に合わせて設計

つまり
同じ機械でも、設計が違えば結果も別物

🇯🇵日本:機械名で選ぶ
🇰🇷韓国:仕上がりで選ぶ


⑤ 医療×エステの境界がない(管理型美容

韓国では
「1回やって終わり」は少数派。

📆月1回の管理
📊肌状態の記録
🔄状態に合わせた調整

  • ドクター
  • カウンセラー
  • 管理スタッフ

が連携して
長期的に肌を育てる考え方です。

“治療と管理の中間”のような美容を続けます。

結果、
・大きなトラブルが起きにくい
・無理な施術を重ねにくい
・老化スピードが緩やか

🇯🇵日本:単発施術
🇰🇷韓国:美容も“管理するもの”


🤔 なぜ日本にはまだ来ていないのか?

理由はシンプルです。

  • 医療制度・薬事規制の違い
  • 効果が「説明しにくい」
  • 医師の技術力に左右されやすい
  • パッケージ化が難しい

つまり
簡単に真似できない=まだ広まっていないというだけ☝🏻


まとめ|信頼を取る締め

韓国美容の進化は、
派手な新技術よりも、
どう考えて、どう設計するかにあります。

日本未上陸=危険、ではなく、
「説明が難しいから、まだ広まっていない」
それだけの技術も、実はかなり多い。

知っているかどうかで、
選択肢が変わる。
このブログが、その判断材料になれば嬉しいです☺️✨


この記事を書いた人

目次